2017年07月04日

パンガン島での人々

レイキマスター/ティーチャー、ストレスケアトレーナー、
ISD個性心理学マスターインストラクターのみゆっきーです。

私はバイクに乗れないし、レンタサイクルは後部座席がないので、
娘とお出かけするときは徒歩です。

パンガンでは9時くらいから徐々に日差しが強くなり、夕方16~17時くらいまで続きます。
日差しが肌に当たるとじりじりと痛い・・

そんな中、日傘をさして、徒歩30分かかるセブンイレブンまで、娘とお出かけします。
娘は水をペットボトルで持ち歩いて、日陰で水を飲んではまた歩き出す。

ある時、娘が立ち寄りたいといったこじんまりとしたレストランの軒先で休憩し、
娘は水を飲み始めたところ、私の目の前に氷入りのお水がスッと差しだされました。
振り返ると、タイ人女性オーナーがにっこり笑って黙ってお水を出してくれていたのです

その冷たいお水がとっても美味しいこと

私はその優しさが気遣いがとっても嬉しくて。

パンガン島の人々はとっても穏やかだと思う。
タイ人もそこに住む外国人も、喧嘩や言い合いの声などまったく聞こえない。

1日のうち、割と長い時間をベランダで過ごす生活スタイルでは、
人の話し声が聞こえるから、言葉は分からなくてもいい争いして居たらわかります。

日本ではカップルは喧嘩したりするけど、パンガンで同じことをしたら目立って、
私は自分の行動を改めるいい機会となりました・・。

タイ人はマイペンライ気質だと聞きます。

マイペンライは、気にしない、大丈夫、どういたしまして、何とかなるなど、
使う場面で意味は違ってくるようです。

パンガンに住んでみてわかったこと。
ここでは自殺する人はいないだろうなと

タイは高度成長期の日本と同じ。
経済的には豊かではないけど、人々は幸せに生きていると思う。
日本は経済的に豊かだけれど、自殺者3万人の国。

日本人の気質、そして日本人が作る社会が自殺者を生んでいる。

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posted by miyuckey at 23:11| パンガン島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする